真っ白の赤ちゃんカンガルーが大人気
アルゼンチンの動物園で真っ白のカンガルーが生まれて大人気なんだそうです。
以下引用(時事ドットコムより)【ブエノスアイレス2日AFP=時事】南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの動物園で、全身真っ白で生まれたカンガルーの子供が大人気となっている。(写真は、母親の袋から顔を出す、生後5カ月の白い赤ちゃんカンガルー)
現地で「カングロ・ブランコ(白いカンガルー)」と呼ばれているこの赤ちゃんカンガルーを一目見ようと、カンガルーの囲いの周りは黒山の人だかりとなっている。2004年7月に動物園に来た赤カンガルーの両親から生まれた2頭のうちの1頭で、もう1頭の赤ちゃんは灰色。
動物園によると、カンガルーはオーストラリアとよく似た気候の新たな環境によく順応している。赤ちゃんカンガルーは、数カ月間は育児のうの中で母乳を飲んだりして暮らしていたが、その後、だんだんと外に出て過ごす時間が多くなっており、やがて親から完全に独立するだろうという。 〔AFP=時事〕
これはアルビノといって生まれつき色素がないためで、10万頭に1頭の割合というたいへん稀なケースだとか。全身真っ白だなんてめずらしいですよね。
日本でも下記の場所で見れるようです。
・金沢動物園
・富士サファリパーク







