オーストラリアのゴミ回収車
オーストラリアでも日本と同じようにゴミは分別して出す必要があります。
日本のように細かい分別が必要なわけではなくリサイクル用とその他のゴミの2種類だけ。(地域によって異なります。)
各家庭にはこんなの(ラビッシュビン)が置いてあります。黄色いフタがリサイクル用で、緑のフタがその他のゴミ用です。
で、ゴミ出しの方法が変わっていてゴミ出しの日になるとラビッシュビンをゴロゴロと転がして家の前の通り沿いに置いておきます。
当然ゴミ回収車が回収に回ってくるのですが・・・・
ゴミ回収車には運転手1人しか乗っていません。
はじめて見たときはかなり驚きました。
ゴミ回収車からアームが伸びてきてラビッシュビンを持ち上げゴミを回収車へ投げ入れていきます。まるでロボット?!といった感じです。
下のムービーをご覧下さい。
合理的というかただのめんどくさがりというか・・・でもすごいですよね。確かに作業員は運転手1人で人件費も安く済むし、作業も効率的です。
日本でも同じシステムがあれば便利だと思ったのですが道路の狭い日本では厳しそうですね。国土が広いオーストラリアならではのシステムですよね。









