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日本からオーストラリアへの国際電話

日本からオーストラリアへの国際電話

日本からオーストラリアへの電話のかけ方です。

001-010-AUSの国番号(61)-市外局番(最初の0をとる)- AUSの電話番号

先頭の001は国際電話会社接続番号で、KDDI(001)・NTTコミュニケーションズ(0033)・ソフトバンクテレコム(0041)などとなります。

例えばKDDIでオーストラリアの電話番号09-1234-5678へかける場合は001-010-61-9-1234-5678になります。

※国際電話会社接続番号はマイラインに登録している場合は不要です。また、携帯からの場合はキャリアによって事前に登録が必要な場合があります。

緊急時の連絡先として、エージェントもしくはシェア先の電話番号(電話のかけ方)を家族に教えておくといいですね。日本からかける場合は料金が高いのであくまで緊急時用と考えた方がよさそうです。

また、コーリングカードもありますがコーリングカードに関してもオーストラリアからの方が断然安いので緊急時以外は基本的にオーストラリア側から電話をかけることをオススメします。

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オーストラリアから日本への国際電話

オーストラリアから日本への国際電話

オーストラリアから日本への電話のかけ方です。

まずは一番、基本的な方法です。

0011 - 日本の国番号(81) - 市外局番(最初の0をとる)- 電話番号

時間帯にもよりますが、1分あたりA$1~A$2です。
日本からかける国際電話に比べると安いですよね。

基本なので、自宅への連絡先としてメモを持ち歩くことをオススメします。

次にオススメのコーリングカード(Calling Card)を使う方法です。
コーリングカードとは国際電話を安くかけられるプリペイドカードです。

オーストラリアから日本への国際電話(コーリングカード)

コンビニやニュースエージェンシーなどで購入できます。

メリットはなんといっても安い!
カード会社や通話時間にもよりますが、安いカードだと日本へかけた場合1分あたり約1セント。A$10のカードを購入すれば8時間以上話せるんですよ。

番号を入力したりと少々面倒ではありますが、安さにはかえられませんよね。

コーリングカードでのかけ方は次のとおりです。

1.コーリングカードの裏面に書いてある市内のアクセスポイントに電話。
2.アナウンスに従ってカードに書いてあるPINナンバーを入力後、#を押す。
3.続けて0011-81-(0を除いた市外局番)-電話番号をダイアル。
注)コーリングカードを使う場合も、番号を入れたあとは0011から始めます。

以上です。

ほとんどのプリペイドカードは最初の使用から3ヶ月間という制限があるので
購入する際はどのくらい使うか良く考えてから購入した方がいいですね。

また、携帯電話からコーリングカードを使ってかけることも可能ですが、割高になってしまうので固定電話・公衆電話から使いましょう。

コーリングカード、ワーホリや留学生はみんな使ってますね。オーストラリアは移民の多い国のためかこういうサービスは充実しています。

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