ワーホリでオーストラリアへ行く人のためのワーホリ情報サイト。ワーホリ情報・オーストラリア情報などを体験談を交えてご紹介。
ワーホリのススメ|オーストラリア > ガイド: 2007年10月

日本とオーストラリアの時差

日本とオーストラリアの時差

日本とオーストラリアは季節は逆ですが時差はほとんどありません。
だいたい±1時間といった感じです。

日本との時差は小さいので日本との連絡に不都合を感じることはないですね。

面白いのは、オーストラリアは国土が広いので国内で3つの時間帯(東部、中央部、西部)があるんです。同じ国内で時差があるなんて日本では考えられませんね(笑)

日本と比べると、クイーンズランド州、ニュー・サウス・ウェールズ州、ビクトリア州、首都特別地域の東部時間帯は日本より1時間早く、ノーザン・テリトリー、南オーストラリア州の中央部時間帯は30分早い。逆に西オーストラリア州の西部時間帯は日本よりも1時間遅いです。

日本とオーストラリアの時差

また、サマータイムを実施している州においてはサマータイム実施期間中(毎年10月最終日曜日(タスマニア州は第1日曜日)から翌年3月の最終日曜日まで)はこれに+1時間する必要があります。

う~ん、混乱しますよね。

インパシでシドニー~パース間を横断した際は、ず~っと列車の中でただでさえ時間の感覚がおかしくなっている上に時差もあって混乱しっぱなしでした。

にほんブログ村 オーストラリア情報
はてなブックマークに追加 del.icio.usに追加 livedoor clip!へ追加 Yahoo!ブックマークに登録

サマータイム(オーストラリアのサマータイム制度)

サマータイム(オーストラリアのサマータイム制度)

サマータイムとは夏の間、日の出ている時間帯を有効に活用するために時刻を1時間早めて、それに合わせた生活を送る制度のことです。つまり、明るいうちに仕事をして夜は早く寝ようってことですね。

これにより、照明用電力消費の節約など省エネルギーにつながるわけです。

日本ではなじみがうすいですが、緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などでは一般化した制度なんです。

オーストラリアでも州によってサマータイム制度が実施されています。

サマータイム制度を実施している州はニュー・サウス・ウェールズ州、キャンベラ、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州。
※北部地域は実施していません。

期間は通常、毎年10月最終日曜日(タスマニア州は第1日曜日)から翌年3月の最終日曜日まで。オーストラリアにとっては夏である10月から3月は時計の針を1時間進める必要があるので覚えておいたほうがいいです。

忘れるとうっかり遅刻・・・なんてことにも(笑)

にほんブログ村 オーストラリア情報
はてなブックマークに追加 del.icio.usに追加 livedoor clip!へ追加 Yahoo!ブックマークに登録
1|23456789 次のページへ>>