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ワーホリのススメ|オーストラリア > オススメ: 2007年11月

英英辞典のススメ

英英辞典のススメ

ワーホリの必須アイテム、電子辞書ですが、できれば電子辞書だけではなく紙の辞書も用意しておきたいものです。

電子辞書があれば事足りるのですが、やはり勉強用には紙の辞書です。

ここで僕のオススメの勉強方法。

英英辞典を使ってみて下さい。
それも初心者向けの簡単なやつがいいです。

英英辞典を使うことで、英語で考える癖をつけるのが目的です。

まずは自分の知っている単語を英英辞典で調べてみて下さい。使っているうちに説明のパターンがわかってくると思います。

そのうち、英語の単語を「やさしい英語で説明する」のがうまくなります。そして、英語を理解するのに日本語にたよらず英語で考えられるようになると思います。

また、英語と日本語の微妙なニュアンスの違いなどもわかってくると思います。

「英語を日本語に訳して理解する」のではなく「英語を英語のまま理解する」

これがすごく大事だと思います。
まぁ、言うほど簡単ではないですが・・・是非、試してみて下さい。

ロングマンベーシック英英辞典

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5 優れた初級英英辞典
5 広辞苑級の英英辞典でなげくよりこれ
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ロングマンベーシック英英辞典は1,600の基本語で簡潔に解説してあるためとてもわかりやすく英英辞典の入門用としてオススメです。最初のうちは辞書というより読み物として目を通すところからはじめてみて下さい。

少しづつですが、英語のとらえ方が変わってくると思いますよ。

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フレーザー島の楽しみ方

フレーザー島の楽しみ方

砂の島、フレーザー島へはほとんどの人はツアーで行くことになると思います。
というのも、島全体が砂で出来ているため4WDの車しか持ち込むことができないんです。

ここで、フレーザー島のオススメの楽しみ方なのですが

ツアーに参加するのではなく、4WDの車をレンタルして
仲間同士で行っちゃいましょう!

車はフレーザー島への玄関口となる街、ハービーベイでレンタルできます。
※キャンプ用のツール(テントなど)もレンタルできます。

フレーザー島(キャンプ)

きっとツアーとは違った楽しみ方ができますよ。

ツアーと違って自分たちの好きなようにスケジュールを組むことができるし、
なにより自分で運転する楽しみもあります。

島内は舗装された道路はないので浜辺が最も走りやすい場所なんですが、
100km以上にわたって続く浜辺を水しぶきをあげながら走るのは爽快ですよ。

フレーザー島(浜辺)


ここで、いくつか注意点

・満潮のときは通行禁止
 浜辺は満潮のときは通れません。
 潮の満ち干きを考えて計画を練りましょう。無理は禁物です。

・ディンゴに注意
 ディンゴとはオーストラリアに住む野犬です。
 獰猛で危険なので近づかないように!
 人間が襲われる事件も多数報告されているようです。
 
 キャンプを張っていると餌を求めて近づいてくることも・・・
 絶対に食べ物を与えないようにしましょう。
 
・ぬかるみに注意
 砂で出来ているため雨の後は非常にぬかるんでいます。
 くれぐれもスタックしないよう気をつけましょう。

・テントを張る場所は指定の場所に
 あらかじめテントを張っていい場所が決まっています。

・立ち入り禁止の場所に注意
 世界遺産(自然遺産)に登録されている島なので
 自然環境維持のため立ち入りが制限されている場所もあります。
 

こんな感じでいろいろと守るべきルールもありますので
きちんとルールを守った上で楽しみましょう。


[追記]
フレーザー島へ渡る前には必要に応じて次の3点を入手しておきましょう。

1)フレーザー島ビジターガイド
2)車の持ち込み許可証
3)キャンプの許可証

フレーザー島へのカー・フェリー出発地の駐車場で入手できます。
また、オンラインでの予約も可能なようです。

詳しくは下記のサイトが詳しいので参考にして下さい。
フレーザー島に入る前に許可証を入手 - FRASER SQUARE

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