オーストラリアの公衆電話
オーストラリアでは公衆電話のことをPayphone(ペイフォン)といいます。
公衆電話の形は様々で、コインやテレフォンカード、クレジットカードが利用できます。中には、市内通話専用の公衆電話(赤い公衆電話)やクレジットカードのみ利用できる公衆電話もあります。

基本的なかけ方は日本と同じです。
コインもしくはテレホンカードを入れダイアルするだけ。
市内通話は1通話につき40セント。通話時間は無制限です。
無制限っていうのがいいですよね。
コインは、5¢とA$2コイン以外の硬貨が使用できます。
おつりは出ませんので注意!
テレホンカードはコンビニやニュースエージェンシーで購入できます。
ほとんどの人は携帯電話を持つと思うので公衆電話はあまり必要ないかと思いますが英語に不慣れなうちはなかなか通じなくて通話時間が長くなることもあるので宿の手配やチケットの手配など英語が必要な場合は公衆電話を活用した方がお得です。
また、コーリングカードを使って国際電話をかけるときも市内のアクセスポイントまでの通話時間を考えると公衆電話からかけるのがお得です。
携帯と公衆電話、それぞれをうまく使い分けるのがいいですね。









