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ワーホリのススメ|オーストラリア > 2008年2月

スーツケース TSAロックとは?

スーツケース TSAロックとは?

TSAロックって知っていますか?

アメリカ同時多発テロ以降、アメリカ国内のすべての空港では爆破物および危険物検査のために厳重なセキュリティチェックが行われます。

で、検査のために「航空会社に預ける荷物に施錠してはいけない」ことになっています。

つまり「預けた荷物を開けて検査する」ってことです。(持ち主が立ち会えない場所で職員によってバッグやスーツケースを開けて検査が行われる。)

もし、鍵がかかっていた場合は鍵を壊して荷物を開けるそうです。もちろんスーツケースも(苦笑)※賠償は一切ありません。

でも、鍵をかけないで荷物を預けるのは不安ですよね・・・

そこで、生まれたのがTSAロックです。

TASロックとはアメリカ運輸保安局 TSA(Transportation Security Administration)によって認可されたロックで、鍵をかけたまま航空会社に預けることができるロックです。

TASロックであればTSA職員が特殊なツールを使ってロックを開錠して検査をし、検査後にまた施錠してくれます。

今では、アメリカ旅行の必需品のような存在ですね。

アメリカ本土だけではなく下記の場所も該当します。

  • ハワイ
  • グアム
  • アラスカ
  • サイパン
  • その他アメリカ領

で、オーストラリアはもちろん該当しないわけですが、

スーツケースは長く使用するものなので、オーストラリアへ行く場合だけでなくその後のことも考えてTSAロック搭載のスーツケースを選ぶことをオススメします。


超軽量 TSAロック搭載大型スーツケース


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オーストラリアの電気事情(電化製品について)

オーストラリアの電気事情(電化製品について)

オーストラリアの電圧は日本と違い240Vなので、日本の電化製品を現地で使うには変圧器が必要になります。(日本は100V)

変圧器とは240Vの電圧を100Vに下げてくれる機械です。

変圧器には消費電力(W数)によって色々な種類があり大きさも様々。たとえばドライヤーなど消費電力の大きいものだと変圧器も大きいものが必要です。

海外に対応していない日本の電気製品を使うと壊れるだけではなく危険ですので注意して下さいね。

必要な場合は自分の持って行く電化製品の消費電力(W)よりも容量が少し大きめのものを購入しておくといいと思います。

また、オーストラリアではコンセントの形状も日本とは違うので変換プラグも必要です。変換プラグとはプラグの形を変換するアダプタのことです。

※オーストラリアのコンセントはハの字型(Oタイプ)

おそらくノートパソコンやデジカメなどを持っていくと思いますが変換プラグがないと充電もできないです。(ノートパソコンやデジカメの電圧は海外対応したものが多いのでそのまま使えることが多いです。対応電圧はアダプタに記載してあるので要確認)

日本のプラグの形からオーストラリアのプラグの形に変換する変換プラグは現地でも日系の食料品店などで購入できるのでオーストラリアに行ってからでもいいのですが、できればひとつぐらいは日本で購入して持っていった方がいいと思います。

オススメは、こちら

これひとつでほぼ世界中の電源コンセントに対応できます。
海外へ行くのであれば持っておくと重宝すると思いますよ。


で、ここまで書いておいてなんですが・・・一番いいのは海外に対応していない電化製品は持っていかないことです。ワーホリ経験者としては、必要になった時点で現地で調達することをオススメします。

「余計な荷物は極力控える」

これ、ワーホリにとってすごく大事だと思います。


ここのサイトで海外の電気事情が詳しく解説してあります。

海外電気CLUB
http://www.rakuten.co.jp/sacom/index.html

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