オージーイングリッシュ|失敗談
オージーイングリッシュというよりアメリカ英語とイギリス英語の違いによる失敗談です。
パースに滞在していたときのこと、情報誌を見ていて日本の書籍を置いている古本屋があることを知りました。
これは行かねばと出かけていったわけですが…
住所ではその建物の2Fとなっているのにどこにも見当たりません。
あれ???
わかっていても、ついついこういう失敗をしてしまいます(^ ^;
実はこういうことです。
アメリカ英語では1階のことをFirst floor、2階のことをSecond Floorといいます。これがイギリス英語では1階がGround floor、2階がFirst floorとなるんですね。
なので3階がSecond floor(2F)
つまり建物の階数の数え方が違うんです。
っということは、その古本屋は日本でいうところの3階にあったわけですね(苦笑)
面白い例文をみつけたのでついでにご紹介します。
Shall we meet on the first floor?
この文、アメリカ英語とイギリス英語とではそれぞれこんな意味になります。
アメリカ英語(じゃあ1階で!)
イギリス英語(じゃあ2階で!)
面白いですよね。










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