オーストラリアとキャプテンクック
キャプテンクック(ジェームズクック)はイギリスの海洋探検家で、オーストラリア大陸を発見した人と言われています。
厳密にはそれ以前にもヨーロッパ人が訪れてはいるようですが、あまり注目されなかったようです。
はじめてハワイ諸島を発見したヨーロッパ人でもあります。
そのため、オーストラリア各地にはキャプテンクックに由来する名前が今も多く残っています。
例えば、
クックタウン
キャプテン・クックが最初に到着したオーストラリアの地
ケープトリビュレーション
この近郊でよく船が座礁したことからトラブルの多い岬(ケープ)ということで名づけられた
バイロンベイ
キャプテンクックが英国の詩人バイロンの祖父にちなんで付けたもの
グリーン島
キャプテンクックと供に航海をしていた天文学者チャールズ・グリーンにちなんで付けられたもの
Mtグラスハウス
山の形がキャプテンクックの育った英国のヨークシャーにあるグラス工場の建物の形に似ていたことから付けられた
Mtワーニング
キャプテンクックがオーストラリア大陸を探検した際に、この周辺の海域で多くの船が座礁したためこの山が見えたら注意!という意味で付けられた
などなど
他にも、いろいろとあるので探してみるのも面白いですね。









