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ワーホリのススメ|オーストラリア > 2008年1月

オーストラリアの携帯電話(ワーホリ向けの携帯電話)

オーストラリアの携帯電話(ワーホリ向けの携帯電話)

日本では、もはや持っていて当たり前になった携帯電話。

もちろんオーストラリアでも持っていた方が便利です。(ワーホリで持ってない人はいないのでは?)

オーストラリアの携帯電話

携帯電話があるといつでも連絡できるので緊急時も安心できますしね。普段の生活でも必須と言っていいでしょう。(シェア探しや仕事探し・掲示板での売買・チケットの予約など)

オーストラリアで携帯電話を利用するには次のような方法があります。

・携帯電話をレンタル
・プリペイド式の携帯電話
・一般の携帯電話を購入・契約
・日本の携帯電話をそのまま使う

それぞれについて説明すると

・携帯電話をレンタル

携帯電話本体をレンタルする方法です。オーストラリアには日系のレンタル携帯電話の会社があり、簡単にレンタルすることができます。利用料金は基本料金+通話料を月々支払う形です。(月額A$30前後)電話会社によっては同じ携帯電話会社同士なら夜○時~○時までは通話料が無料になるフリーコールもついています。(日本のソフトバンクのような感じ)

ワーホリ・留学生はほとんどレンタルの携帯電話を使っていますね。

注意点としては、あくまでレンタルなので解約時には本体を返却する必要があります。紛失には十分注意しましょう。また、使いすぎにも注意(携帯から日本にかけると高いです。)

契約の際はクレジットカードが必須なのでお忘れなく!

クレジットカードについては下記エントリーを参考にして下さい。
クレジットカード(ワーホリに必須)


・プリペイド式の携帯電話

プリペイド式の携帯電話本体(A$100前後)を購入して利用する方法です。通話料は必要な分だけチャージして使います。チャージ用のカードはコンビニ等で購入できます。レンタルに比べると通話料は高いです。使う分だけチャージすればいいので使いすぎることがないのはいいですね。観光などで短期間滞在する人にはピッタリだと思いますが、ワーホリには向いていません。

クレジットカードを持ってない場合はプリペイド式を購入するしかないので注意が必要です。 クレジットカードを持ってない方は行く前に用意しておきましょう。


・一般の携帯電話を購入・契約

携帯電話を購入・契約するには2年契約が基本なため、一時滞在(ワーホリ・留学)には向きません。通話料は最も安いので長期滞在(2年以上)の方にはオススメの方法です。


・日本の携帯電話をそのまま使う

現在は日本の会社の携帯電話をそのまま現地で使うことも可能です。(ローミングサービス)ただし、着信・発信ともに料金がかかり通話料も高くあまり現実的とは言えません。

というわけで、最もワーホリ向けなのはレンタルの携帯電話です。

実際のところワーホリのほとんどの人がレンタルの携帯で、しかも夜間のフリーコールの時間帯の利用がメインになるため、まわりの人に合わせてレンタルの携帯にしたほうが無難です。緊急時以外、誰もかけてくれない・・・なんてことにも(笑)

最後にレンタル携帯を扱っているオススメの会社 ニッテル・コミュニケーションのご紹介。(ここを使っている日本人が多いです。)

ニッテル・コミュニケーションは、オーストラリアの各都市(シドニー・メルボルン・ゴールドコースト・ブリスベン・パース・ケアンズ)に支店があり便利です。
相手がオーストラリア内の携帯電話会社であれば、毎日夜の20:00-24:00まで、1通話当たり10分まで無料!(例えば、9分毎に切って、またかけ直せばずーっとタダ!)。カバーエリアも国内No.1。

詳しくはニッテル・コミュニケーションのサイトを参照下さい。

ニッテル・コミュニケーション

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日本からオーストラリアへの国際電話

日本からオーストラリアへの国際電話

日本からオーストラリアへの電話のかけ方です。

001-010-AUSの国番号(61)-市外局番(最初の0をとる)- AUSの電話番号

先頭の001は国際電話会社接続番号で、KDDI(001)・NTTコミュニケーションズ(0033)・ソフトバンクテレコム(0041)などとなります。

例えばKDDIでオーストラリアの電話番号09-1234-5678へかける場合は001-010-61-9-1234-5678になります。

※国際電話会社接続番号はマイラインに登録している場合は不要です。また、携帯からの場合はキャリアによって事前に登録が必要な場合があります。

緊急時の連絡先として、エージェントもしくはシェア先の電話番号(電話のかけ方)を家族に教えておくといいですね。日本からかける場合は料金が高いのであくまで緊急時用と考えた方がよさそうです。

また、コーリングカードもありますがコーリングカードに関してもオーストラリアからの方が断然安いので緊急時以外は基本的にオーストラリア側から電話をかけることをオススメします。

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