毒ヘビと死闘<飼い主救った牧羊犬が昏睡状態>
オーストラリアで、飼い主を救うために毒ヘビと命がけで戦った牧羊犬が昏睡状態に陥っているようです。
犬の飼い主、Fay Palethorpeさん(68)はゴールドコースト(Gold Coast)の広大な所有地で庭の手入れ中に、体長2メートルのイースタン・ブラウン・スネークと遭遇。
驚いて逃げ出したPalethorpeさんをヘビが襲った。その時、飼っていた牧羊犬のオーストラリアン・ケルピー3匹が主を助けようと駆けつけたという。
うちの1匹、テスがヘビをくわえて放り投げたが耳をかまれた。動物病院に運ばれたテスは内出血を起こしており、すぐに抗毒血清を注射された。
Palethorpeさんは「もしわたしがかまれていたら、逃げる途中で力尽きていただろうと獣医師に言われた」と語った。
テスは、ヘビにかまれた28日以降、昏睡(こんすい)状態になっており、獣医師は生存の可能性は五分五分だろうと語っていた。しかし、31日にはまばたきをするなど、少しずつだが回復に向かっているという。(c)AFP
飼い主を守るために毒蛇と戦うなんて、勇敢な犬ですね。
なんとか助かって欲しいです。
このイースタン・ブラウン・スネークというヘビ、コブラの数十倍の毒を持っているとか。
見た目はそんな怖い感じではないんですが・・・
オーストラリアには、猛毒のヘビが多く生息しているのでキャンプや釣り、ブッシュウォーキングや水辺を散歩する場合などは十分に気をつけたいですね。
オーストラリアの危険な生き物達










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