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ワーホリのススメ|オーストラリア > 2007年11月

毒ヘビと死闘:続報<昏睡状態から回復>

毒ヘビと死闘:続報<昏睡状態から回復>

オーストラリアで、飼い主を救うために毒ヘビと命がけで戦った牧羊犬が昏睡状態に陥っていたのですが、順調な回復力をみせ、今は食事もとれるまでになっているそうです。(前記事

以下引用( AFPNEWSより)
 オーストラリア・クイーンズランド(Queensland)州南東部のゴールドコースト(Gold Coast)で飼い主を救うために毒ヘビと戦い昏睡(こんすい)状態に陥っていた牧羊犬が、順調に回復に向かっている。診察にあたった獣医師が2日、明らかにした。

 オーストラリアン・ケルピーのテス(Tess)は前月28日、飼い主のフェイ・ペールソープ(Fay Palethorpe)さん(68)が自宅の敷地内で体長2メートルもあるイースタン・ブラウン・スネークに襲われた際、2匹の仲間とともにペールソープさんの元に駆けつけ、ヘビをくわえて放り投げた。

 ペールソープさんとイヌ2匹は無傷だったが、ヘビをくわえた際に耳をかまれたテスは内出血を起こし動物病院に運ばれた。獣医師が直ちに抗毒血清を注射したがテスは昏睡状態に陥り、生存の可能性は五分五分とされていた。

 しかし、テスはその後順調な回復力をみせ、今は食事もとれるまでになっているそうで、3日には退院できる見込みだ。

 ペールソープさんはAFPの取材に対し「テスが帰ってきたら、思いきり抱きしめてキス攻めにして迎ようと思う」と愛犬の退院を心待ちにしている。(c)AFP

無事でよかったです。

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真っ白の赤ちゃんカンガルーが大人気

真っ白の赤ちゃんカンガルーが大人気

アルゼンチンの動物園で真っ白のカンガルーが生まれて大人気なんだそうです。

以下引用(時事ドットコムより)
【ブエノスアイレス2日AFP=時事】南米アルゼンチンの首都ブエノスアイレスの動物園で、全身真っ白で生まれたカンガルーの子供が大人気となっている。(写真は、母親の袋から顔を出す、生後5カ月の白い赤ちゃんカンガルー)
 現地で「カングロ・ブランコ(白いカンガルー)」と呼ばれているこの赤ちゃんカンガルーを一目見ようと、カンガルーの囲いの周りは黒山の人だかりとなっている。2004年7月に動物園に来た赤カンガルーの両親から生まれた2頭のうちの1頭で、もう1頭の赤ちゃんは灰色。
 動物園によると、カンガルーはオーストラリアとよく似た気候の新たな環境によく順応している。赤ちゃんカンガルーは、数カ月間は育児のうの中で母乳を飲んだりして暮らしていたが、その後、だんだんと外に出て過ごす時間が多くなっており、やがて親から完全に独立するだろうという。 〔AFP=時事〕

これはアルビノといって生まれつき色素がないためで、10万頭に1頭の割合というたいへん稀なケースだとか。全身真っ白だなんてめずらしいですよね。

白いカンガルー

日本でも下記の場所で見れるようです。

・金沢動物園
・富士サファリパーク

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