サマータイム(オーストラリアのサマータイム制度)
サマータイムとは夏の間、日の出ている時間帯を有効に活用するために時刻を1時間早めて、それに合わせた生活を送る制度のことです。つまり、明るいうちに仕事をして夜は早く寝ようってことですね。
これにより、照明用電力消費の節約など省エネルギーにつながるわけです。
日本ではなじみがうすいですが、緯度が高く夏の日照時間が長い欧米諸国などでは一般化した制度なんです。
オーストラリアでも州によってサマータイム制度が実施されています。
サマータイム制度を実施している州はニュー・サウス・ウェールズ州、キャンベラ、ビクトリア州、南オーストラリア州、タスマニア州。
※北部地域は実施していません。
期間は通常、毎年10月最終日曜日(タスマニア州は第1日曜日)から翌年3月の最終日曜日まで。オーストラリアにとっては夏である10月から3月は時計の針を1時間進める必要があるので覚えておいたほうがいいです。
忘れるとうっかり遅刻・・・なんてことにも(笑)









