デジュリドゥ
昨日の記事でデジュリドゥがでてきましたので簡単に説明したいと思います。
デジュリドゥとはオーストラリア先住民アボリジニが
祝いの儀式などに使っていた世界最古の木管楽器です。
演奏方法はかなり独特です。
唇を振るわせることでその振動を筒の中で共鳴させて音を出します。
息は肺から直接出すのではなくほっぺたの力で押し出すような感じでしょうか。
で、最大の難関はコレ、デジュリドゥ独特な奏法である循環呼吸。
鼻から息を吸いながらも常に口から息を出すことで音を途切らせない奏法。
はっきり言って無理!吸いながら吐くって...
練習しましたが...まったくダメでした(苦笑)
でも音を出すぐらいはできるので
オーストラリアに行った際は是非、試してもらいたいですね。
ちなみにアボリジニの間では女性の演奏が禁じられているそうです。
女性の方は注意したほうがいいかもしれませんね。







